COMPANY

会社概要

HOME 会社概要

AiCANのミッションMISSION

AiCANは、
人間の経験値と最新のテクノロジーを融合し、
見過ごされた子どもの虐待をゼロにし、
すべての子どもたちが
安全な世界を創ることに貢献します。

代表メッセージ MESSAGE

CEO 髙岡 昂太

「すべての子どもたちが安全な世界に変える」

世界には、安全・安心に毎日を生きることが難しい子どもたちがいます。私自身、学生時代にバックパッカーとして東南アジアを旅したときや、ベビーシッターのアルバイトをしていたときに、大丈夫かな?と心配になる子どもたちを見てきました。児童相談所の非常勤職員として勤務していたときには、心身に深い傷を負った子どもたちを目の当たりにすることもしばしばありました。

弊社が取り組む子ども虐待の問題は、SDGsにおいても16.2「子どもに対する虐待、搾取、人身売買、あらゆる形の暴力や拷問をなくす」と設定されている、まだ答えのない課題です。世界中のみんなで力を合わせて、この問題を解決したい。

現場の支援者の方々が積み上げてきた経験値と、科学的知見に基づくテクノロジーは、どちらも人間の知恵の結晶です。それらを融合し、新しいソリューションを生み出すことで、私たちは「すべての子どもたちが安全な世界」を実現します。

CEO 髙岡 昂太

採用情報はこちらRECRUIT

メンバーMEMBER

  • 代表取締役(CEO)

    髙岡 昂太

    Kota Takaoka

  • 取締役(CAO)

    先光 毅士

    Takehito Sakimitsu

  • 取締役(CMO)

    橋本 笑穂

    Emiho Hashimoto

  • 顧問(児童福祉)

    鈴木 聡

    Akira Suzuki

    元三重県児童相談所所長

  • 顧問(児童福祉)

    山本 恒雄

    Tsuneo Yamamoto

    全国児童相談所スーパーバイザー

  • 顧問(弁護士)

    倉﨑 伸一朗

    Shinichiro Kurasaki

    シティライツ法律事務所

  • 顧問(シビックテック)

    関 治之

    Haruyuki Seki

    Code for Japan

会社概要COMPANY

沿革HISTORY

  • 2012年3月

    代表・髙岡が子ども虐待現場の問題とニーズを書籍化

  • 2013年4月

    代表・髙岡が三重県児童相談所のリスクアセスメント事業に従事し、データ収集と分析を開始

  • 2015年4月

    集まったデータを評価し、現場とのPDCAのサイクルを実装開始

  • 2017年4月

    国立研究開発法人産業技術総合研究所人工知能センターにて、NEDOによる汎用アプリ×AIを開発

  • 2019年7月

    国立研究開発法人産業技術総合研究所にて三重県との実証実験を実施

  • 2020年3月

    会社設立

  • 2020年5月

    産総研技術移転ベンチャーとして認定

  • 2020年7月

    三重県にてサービス提供開始

  • 2021年3月

    厚生労働省 令和2年度子ども・子育て支援推進調査研究事業の国庫補助事業として「児童虐待対応におけるAI利用に関する調査研究」を実施

  • 2021年6月

    令和3年度内閣府「子ども若者白書」に弊社AiCANサービスが掲載

  • 2022年8月

    法務省令和4年度調査研究事業「保護観察におけるアセスメントへのAI導入に関する調査研究」受託実施

  • 2022年9月

    ISMSおよびISMSクラウドセキュリティ認証(ISO27001,ISO27017)を取得

  • 2022年9月

    プライバシーマークを取得

受賞歴AWARDS

  • 2019年10月

    青山スタートアップアクセラレーションセンター第8期 AWS賞受賞

  • 2021年10月

    第5回日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト選出

  • 2021年11月

    J-TECH STARTUP 2021 認定企業に選出

  • 2021年11月

    総務省 異能vationプログラム2021年度「ジェネレーションアワード」部門 ノミネート

  • 2022年4月

    第7回JEITAベンチャー賞受賞

  • 2022年12月

    第133回「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」にてかわさき起業家賞ほか6賞受賞