デジタル行財政改革会議事務局 × GovTech協会「車座対話」に参加しました

2026年1月19日、デジタル行財政改革会議事務局および一般社団法人GovTech協会が共催する「車座対話」が川崎市にて開催され、当社代表・髙岡が参加いたしました。

本対話は、人口減少社会における行政サービスの高度化、官民共創の進化、そしてデジタル実装をいかに社会基盤として定着させるかをテーマに、政策担当者と民間事業者が率直に議論する場として開催されました。

当社は、児童相談業務という高度専門領域における現場実装の知見を有するGovTech企業として、

  ・業務効率化に留まらず、こどもの安全に資するドメイン知識と科学的知見を参照した伴走サポートの重要性
  ・属人化を防ぎ、人材育成と標準化を両立する仕組みとBPR

について意見を共有しました。

デジタル改革は制度設計だけでは完結せず、現場実装まで到達して初めて社会的インパクトを生みます。
政策と現場をつなぐ”実装側”の立場から、持続可能な行政プラットフォームの構築に貢献してまいります。

当日の詳細はGovTech協会のレポートをご覧ください。
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