「業者」ではなく「パートナー」へ。お客様と喜びを分かち合う、AiCAN流カスタマーサクセスの醍醐味【営業CSメンバー インタビュー】
入社から1年が経つ池田さんに、AiCANでのカスタマーサクセス業務の楽しさ、そして「誰かのために走る」という彼女の働く原動力について、詳しくお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 宮本・新井 文:経営推進部 新井)
※本記事は、採用サイトからの転載記事です。
池田涼菜/ Suzuna Ikeda
営業CS部カスタマーサクセス担当
大学卒業後、2022年4月から、化粧品・健康食品メーカーで店舗販売を経験したのち、2025年4月にAiCANへ入社。
現在は、前職での経験を活かし、ユーザーに寄り添った活用支援や施策の企画を行っている。
趣味は読書。社内で開催される「みんとしょ」ランチ会が楽しみ。
AiCANへの入社理由
まずは、池田さんのこれまでの経歴を教えてください!
池田:大学では今の仕事とは関係のない日本文学を勉強していました。最初に就職したのは健康やヘルスケアに関する会社で、美容部員をしていました。
また、2025年の内閣府プログラム「世界青年の船」事業に1か月ほど参加しました。日本人と外国人合わせて200人が船に集まり、社会課題について議論したんです。私が関わったテーマは、若者が元気に社会で活躍するためにはどうしたらいいかというもので、色々な国の人とディスカッションしたり、日本の取り組みを報告したりしました。
転職を考えたきっかけはなんですか?
池田:ヘルスケアの仕事を通じて、お客様の健康という根本的なところを変えることも大事だと思いつつ、もっとその人が生まれ育った環境や、これまでの人生の歩みにも影響を与えられるようになりたいと思うようになりました。特に「世界青年の船」事業での経験を通じて、子どもやその人が育ってきた環境に影響を与えられる仕事に、もっと真剣に取り組みたいという気持ちがより強くなったんです。そこから、若者や子どもに関わる仕事はないかと色々探していました。
AiCANのことはどうやって知ったのでしょうか?
池田:まさにWantedlyです!
「子ども」「若者」といったキーワードで検索して調べているときにAiCANが出てきて、そこで初めて知りました。
実際に応募されて、入社の決め手となったのはなんですか?
池田:入社の決め手は、最初のカジュアル面談で代表の髙岡さんと話したことです。髙岡さんは、仕事において利益だけでなく、社会に与える影響や価値を大事にされていると感じました。それがすごく素敵だなと思い、入社したいと思いました。
入社後は、どのようなオンボーディングを受けましたか?
池田:OJT形式で先輩と一緒に、お客様との打ち合わせに参加して仕事を覚えました。自分にはそれがすごく合っていたと感じています。それから、社内の専門家によるドメイン知識の勉強会がすごく良かったです。お客様が何を大事にしていて、どんなことに困るのかが理解できました。

お客様との関係性
池田さんの担当されている業務について教えてください!
池田:現在の業務はカスタマーサクセスです。AiCANサービスの導入を決めてくださったお客様がアプリをスムーズに使い、効果を実感していただけるようなサポートをしています。
業務をする中で工夫していることはありますか?
池田:お客様の仕事内容や状況を詳しく知らない中で、「より良くするためにはこう変えたらどうか」という提案をしなければいけないのが難しいところです。お客様の中には、今までのやり方を変えたくないと思う方もいらっしゃるので。お客様の現在のやり方もリスペクトしつつ、より良くするためにはどうしたらいいのか、お客様と一緒に考えることが大事だと思っています。
目指すのは、単なる業者ではなく、一緒に組織を良くするために動いてくれるパートナーのような関係性になることです。
働く楽しさはどんな点でしょうか?
池田:楽しさでいうと、ユーザーと直接接するのが好きなので、常駐サポートなどで「これってどうやってやるんですか?」というユーザーの質問から、どんどん他のユーザーも集まってきて、みんなでいろんな使い方を模索する、みたいな瞬間がすごく楽しいです!お客様がAiCANアプリを楽しんで使ってくれているな、と感じます。
これから挑戦したいこと
入社してみてのAiCANの雰囲気はどうですか?
池田:会社の雰囲気は、ベンチャーの良さと大企業の良さ、両方の「いいとこ取り」だと感じています!ベンチャーという言葉で想像するような、身を削る働き方をすることはありません。お休みもとりやすいと感じます。そういうところは大企業みたいですが、その一方、ベンチャーらしい挑戦を歓迎する雰囲気もあります。「そんなのできないよ」と否定する人がおらず、どんなアイデアでも「まずはやってみよう」と挑戦させてくれるところがすごく良いところです。
入社してみて、「自分が何のためにここにいるか」という目的意識が大事だと分かりました。子どものためという大きな目標に向かって、みんなで一丸となって熱くなれる一体感があるのは楽しいです。

これからやってみたいことはありますか?
池田:仕事でもプライベートでも、働くお母さんやお父さんの力になりたいと思っています。子どもがいても「この社会は働きやすい、楽しくやっていける」と思えるような環境づくりに貢献したいです。ボランティアでもいいし、AiCANとして何かをすることも考えられます。
どうやってやるかはまだ考えていませんが、そういうことに挑戦したいです。
AiCANの営業に興味がある方へ
一緒に働きたい人がどんな人か教えてください!
池田:前向きに物事を捉えて、進めてくれる人と一緒に働きたいです。AiCANという会社は、正解が分からない仕事が多いです。
カスタマーサクセスの仕事もそうです。そんな中でも、自分やAiCANサービスの価値を信じ、目標に向かって頑張れる前向きさがある人が、AiCANには向いていると思いますし、私自身もそういう人と働きたいです!
最後にメッセージをお願いします!
池田:転職活動は、不安や迷いがつきものだと思います。私自身も前職とは全く異なる業界で、不安の中新しい一歩を踏み出しました。
しかし、AiCANの皆さんに支えられ、今では毎日楽しく働いています。
もし、少しでも「子どものために働いてみたい」という気持ちがあれば、ぜひAiCANのカジュアル面談やmeet upにお越しください!私たちは、皆さんの新たな一歩を応援します!
ありがとうございました!池田さんの根底にある「誰かのために走る」という熱い思いがAiCANのカスタマーサクセスを支えていることが強く伝わってきました。
AiCANでは、こうした情熱を持った仲間をいつでも歓迎しています。私たちと新しい社会の価値を創り出していきませんか?
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