「もし内定が出なくても、この会社が大きくなる姿が見たい」私がAiCANを選んだ理由。【営業CSメンバー インタビュー】
福祉業界未経験からAiCANの営業・CSチームへ飛び込んだ吉武さんに、社会課題へ真っ向から挑む日々のやりがいと、この会社で働く面白さについてお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 宮本・新井 文:経営推進部 新井)
※本記事は、採用サイトからの転載記事です。
吉武若菜 / Wakana Yoshitake
営業CS部カスタマーサクセス担当
大学卒業後に通信会社に新卒入社し、その後オンライン診療事業のスタートアップなどを経て2024年12月にAiCANに入社。営業やカスタマーサポートといったこれまでの経験を活かし、活用支援を行っている。
趣味は映画鑑賞と、 好きなお酒に合うおつまみを探求すること。
AiCANへの入社理由
まずは、吉武さんのこれまでの経歴を教えてください!
吉武:新卒でケーブルテレビと通信の会社に入社して、4年ほど働いていました。そこでは個人向け営業と代理店営業を主に担当していました。その後転職し、前職ではオンラインピル診療の会社で1年ほどカスタマーサポートを経験したあと、AiCANに入社しました。
AiCANに応募したきっかけを教えてください!
吉武:キャリアを考える中で、「社会課題に対して直接切り込める仕事がしたい」という思いが強くなったのがきっかけです。もともと子どもに関わる領域には興味がありましたし、お客様と直接コミュニケーションを取れる仕事を探していたタイミングでAiCANと出会いました。
入社の決め手となったのはなんですか?
吉武:一番はボードメンバーやマネージャーの人柄です。面接を受けている時に「この人たちと一緒に働きたい、応援したい」と心から思えたことが大きかったです。
実は入社を決める直前の、今でも忘れられないエピソードがあります!
面接が終わった後に溝の口駅で、内定をいただいている会社や、選考中の企業と並べて、どうしようかなとノートを広げて違いを考えていました。
その時にAiCANに対して強く思ったのが、『もし内定が出なかったとしても、この会社が今後大きくなってニュースに出たり名前が出たりしたらすごく嬉しいな』ということでした。絶対この会社は大きくなるべきだし、このまま社会貢献して継続すべき事業だと感じていました。
もし入社することになったらこの会社が取り組む課題解決に真剣に向き合わなければいけないという、ある意味プレッシャーのようなものを感じましたが、それ以上に『この会社には大きくなってほしい』と心から思えたんです。だったら、迷わず入社しようと決めました。

1年半働いてみて、その時の決め手は今とギャップがありますか?
吉武:ギャップはありません!代表の髙岡さんから「児童虐待をなくす」という強い信念を日々感じているからです。うまくいかないこともありますが、会社全体がその信念のもとに進んでいるのを感じているので、私自身も迷わず頑張り続けられています。
自治体営業の楽しさ
吉武さんの担当されている業務について教えてください!
吉武:カスタマーサクセスとして様々なお客様の導入前・後のサポートを行っています。特に最近は、他社の業務システムをAiCANへ移行する自治体のお客様も担当しています。
自治体営業ならではの特徴はありますか?
吉武:お客様との関係性が非常に長く続くことです。
個人向けの営業のような短期的な営業サイクルとは全く異なります。予算申請1つとっても、5月に始まり、夏や秋にかけて財政の要求が入って、最終的に決まるのが翌年の春というように、1年かけてじわじわと進んでいくんです。
一呼吸置くようなタイミングがあまりないので、ずっと同じプロジェクトに向き合い続ける感覚です。長い時間をかけて信頼関係を築き、必要な情報を絶やさずに届け続けること。そこが大きな特徴だと感じています。
仕事のやりがいを教えてください!
吉武:一番のやりがいはまだ誰もやったことのないことをやっているということです。これは個人的にも気に入っているやりがいです(笑)
私たちが少しでも進歩すれば、それは会社としての成長だけでなく、社会的な進歩にも直結する。その手応えを感じられることが、私にとって何よりのやりがいです。
これまでの営業職では、自分の売上やインセンティブがやりがいの軸でしたが、ここでは全く別の形での手応えを得ています。以前とはまた違ったやりがいを日々感じられるのが、とても嬉しいです。
働く楽しさや面白さはどういった点でしょうか?
吉武:全国各地の現場を飛び回って多種多様な方々とお話しできること、そして「児童福祉」という専門領域を深く突き詰められることです。私自身、入社するまでこの分野の知識は全くありませんでした。
でも、毎日新しい知見が入ってくるので、興味深いですし、まるで大学で講義を受けているような感覚です。情報が増えていくので知的好奇心が旺盛な方には、すごく刺激的な環境だと思います。

これからAiCANで実現したいことを教えてください!
吉武:「児童相談システムといえばAiCANだよね」と言っていただけるような存在にすることです。プロダクト自体をさらに進化させ、より多くの方に「使って良かった」という体験を届けていきたいです。
AiCANの営業に興味がある方へ
一緒に働きたい人がどんな人か教えてください!
吉武:大人になっても学び続けたい、自分の興味を深めたいという知的好奇心のある方です。そういった姿勢を持つ方と一緒に働けると楽しいと思います。
最後にメッセージをお願いします!
吉武:入社した当初、福祉分野での実務経験が全くないのは私だけでした。
Wantedlyのメンバー一覧を見て、「専門家ばかりのこのチームに、私が入って良さを薄めてしまわないかな」と、正直少しひるんでしまった自分がいました。でも、入ってみると先輩メンバーが手厚くサポートしてくれて、私たちのようなキャリアをもったメンバーを引き上げてくれています。
専門的な背景ももちろん大事ですが、自分の興味や熱意を持って学び続ければ十分に活躍できる環境です。ぜひ、恐れずに挑戦してほしいです!
ありがとうございました!「この会社が大きくなる姿が見たい」という純粋な気持ちと吉武さんの熱意が、AiCANの自治体営業を支えていることが強く伝わってきました。
AiCANでは、こうした「社会課題の解決」に情熱を燃やす仲間を募集しています。専門スキルやバックグラウンド以上に私たちが大切にしているのは、児童虐待のない未来を本気で目指す心です。AiCANという環境で、あなたらしい新しい挑戦を始めてみませんか。
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