【密着】全部署を繋ぐ「ハブ」となり、AiCANの進化を加速させる。イネーブルメントチームの一日

児童福祉現場を支えるAiCANサービスの導入支援や活用促進。その最前線に立つ営業CS部の「質」と「再現性」を引き上げ、持続可能な組織基盤を築いているのがイネーブルメントチーム(以下、イネーブル)です。
今回は、特定の領域に留まらず、多面的なプロジェクトを同時並行で前進させているイネーブルの小山さんの一日に密着しました。(インタビュー・文:経営推進部 北御門・佐々木)
※本記事は、採用サイトからの転載記事です。

小山水咲 / Misaki Koyama
学生時代にアプリを利用してシッター事業を始めた経験を活かし、大学卒業後、ベビーシッター・家事代行マッチングサービスを提供する株式会社キッズラインに入社。シッターの稼働率向上や法令遵守のためのプロダクト改修、現こども家庭庁のベビーシッター割引券事業などに関わる。
出産を経て2025年4月に株式会社AiCANに入社。現在は営業CS部の仕組み化と再現性向上を推進している。
趣味はタイ料理を食べること、よく使うアプリはDuolingo・みてね


8:30  出勤・タスク整理
一日の始まりは、優先順位の整理から。各所に依頼している業務の進捗を確認して、滞っている箇所がないかを見極めます。

9:00-9:20  営業CS朝会
毎日営業CS部全員が集まって、当日の周知事項の確認や、全体向けの相談をクイックに行っています。
他のメンバーの動きが見えることで、より業務を円滑に行えるようになります。

9:30 ユーザーからのQ&A対応:現場の声を拾う
各自治体の職員様からAiCANアプリに寄せられた問い合わせに対応します。
内容は操作方法の確認から、エラー等の報告、機能の有無に関する照会まで多岐にわたります。いただいたお声は改修への連携はもちろん、「情報交換会」など自治体様向けの企画に盛り込んでいきます。一歩ずつ確実にお客様との信頼関係を築いている姿が印象的でした。

10:00-10:30 マーケ朝会
イネーブル内のマーケ担当が集まり、数ヶ月先のイベントや施策について協議。
この日は、前日行った自治体様への導入インタビューについて打ち合わせをしました。

10:30-11:00 イネーブル定例:仕組みのアップデート
週次でイネーブルメンバー全員が集まり、チーム課題について話します。 目の前のチームで起こっていることと、実証実験や自治体様の動向など数カ月先を見つつ、優先度をつけていきます。

11:00-11:40  営業-マーケmtg:企画のアップデート
先日開催した自治体向けウェビナーの振り返り。準備から告知方法、当日の開催まで、数字と運用の両面から「次はどう改善するか」を営業チームと擦り合わせます。

12:00-13:00  昼食
オフィスで食べることが多いですが、近所の焼肉・イタリアンや中華料理もお気に入りです。不定期開催されるランチ会企画にも毎回参加し、楽しんでいます。

13:00-14:00  新機能お知らせ作成:ユーザーへの「翻訳」
年に複数回ある機能改修リリースの内容について、ユーザー向けのガイドを作成します。
児童福祉現場での実務を想定し、実際の操作画面を交えながら、情報の正確性と伝わりやすさを両立させながら作成に取り組んでいました。

14:00-14:45  開発・PdMチームmtg:体制のアップデート
PdM(プロダクトマネジメント)チームの新設を機に、リリース業務の1つである「マニュアル作成」の体制を見直しました。
多角的な視点で業務を分担し属人化を防ぐとともに、無理のないスケジュールで、分かりやすく情報を届ける「仕組み作り」について議論しました。
サービスの質を守りつつ、チームとして成長し続けられる体制へのアップデートです。

15:00-15:30  経営推進部とmtg:対外的な発信
広報戦略の打ち合わせ。来月のプレスリリースの発信内容や今後掲載予定の導入事例記事作成について調整を行いました。

16:00-16:30  藤原さん(営業CS部マネージャー)と1on1
最近のちょっとした近況からタスクの進捗、チーム内のタスク配分などを話します。
イネーブルチームのメンバーは隔週でマネージャーとの1on1があります。

16:50-17:05  CSフロントメンバーとの確認
明日の自治体定例会議に向けて、CSフロントメンバーに新機能の詳細をレクチャー。現場のメンバーが自信を持って説明できるよう、最新情報を共有します。

17:30 退勤


イネーブルメントチームのやりがいは?

ユーザー様はもちろん、社内のあらゆる部署、さらには外部パートナーまで、多様な方と連携して仕事を進められることが一番の魅力です。
また、社内にある言語化されていない知見や、様々な専門性のあるメンバーの経験を集約して、どう「仕組み」にしていくかを考えるのも面白いです。
会社が勢いを保ちつつ、再現性や質も高くあり続けることは結果的にサービスを前進させ、現場の職員様、そしてその先の子どもたちへつながると信じています。

ありがとうございました!今回はイネーブルメントチーム、小山さんの1日をお届けしました。次回もお楽しみに!


AiCANでは、イネーブルメントチームと協力し、最前線で児童福祉現場に伴走するカスタマーサクセスの仲間を積極採用中です。

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