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  • 2020/11/03

    トヨタ財団ワークショップに弊社CTOの髙岡が出演しました。

    トヨタ財団様にて、2020年10月7日に開催された、コロナ時代における先端技術と社会をテーマとしたオンライン公開ワークショップに弊社CTOの髙岡が出演しました。

    その動画が公開されたのでご紹介します。髙岡の発表は21:50-31:37です。

  • 2020/10/25

    11/2SCI-Japanウェビナーの動画を掲載いただきました。

    一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(Smart City Institute Japan)様主催のSCI-Japanウェビナーに当社の髙岡、及川が出演いたしました。

    2020年11月2日(月) 18:00 – 19:00

    子どもの幸せを守る社会課題解決アプローチ~AIスタートアップの挑戦~

    SCIJ様に、その際の動画を掲載いただきました。

    講演の概要

    スマートシティーを考えるうえで、そこで子供が幸せに暮らし、成長を支える機能は欠かせないものです。
    そして幸せの一番の土台は「安全の確保」です。
    少子高齢化が進む日本では未来を支える子どもは社会にとって大切な存在です。
    一方で、子供を幸福に育てるための安全という観点からは日本は世界の中で優れたインフラを備えた国とはいいがたい状況です。
    そのような社会課題の解決に挑戦するAIスタートアップの取り組みを紹介し、「AIで何ができるのか?」「子供の安全とは何か?」「世界と比べて日本では何が不足しているのか?」「これからどうなるといいのか?」をすべての方にとって分かりやすく紹介します。

  • 2020/08/23

    Twitterをはじめました

    弊社の取り組みや児童福祉分野のAIについての情報など、いろいろと発信していきたいと考えています。フォローいただけると嬉しいです。

  • 2020/07/22

    三重県様でのAiCANの導入について報道いただきました。

    三重県鈴木英敬知事は、2020年7月21日の定例会見において、三重県の全ての児童相談所で児童虐待のリスクを判断する際にAI(人工知能)を活用する運用を7月から開始したことを発表されました。

    リンク付 “児童虐待リスク”判断にAI活用…県内全ての児童相談所で運用開始 同様ケースでの一時保護の割合等を判断

    リンク付 三重県|全国で初めて人工知能(AI)を活用した児童虐待対応支援システムの運用を開始します

    このAIとして、弊社が提供する児童虐待対応支援システム AiCAN(アイキャン)を導入いただいています。

    三重県様では昨年度(2019年7月)から2か所の児童相談所でAIを使った実証実験をされていましたが、今年度、本格導入し、6か所すべての児童相談所の本番業務でお使いいただいています。

    弊社は、リスクを定量的に提示することで、職員様が多忙な時でも適時・的確なご判断をいただく支援をできる、三重県様の児童相談所の業務の高度化に貢献するAIサービスを提供していきます。

    なお、報道において「職員よりもAIの方がより慎重に、虐待リスクを高く評価する傾向にあった」とのコメントをいただいています。

    この傾向が何を意味するのかについては、7月7日のブログをご覧いただくと、より理解を深めていただけると思います。ぜひご覧ください。

  • 2020/05/25

    産総研技術移転ベンチャーとして認定されました。

    株式会社AiCANは、令和2年5月25日に国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から産総研技術移転ベンチャーとして認定されました。
    産総研からはクラウドサービスAiCANの開発に当たってAI技術などの提供をいただいています。

    リンク付 活動中の産総研技術移転ベンチャー一覧