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三重県様でのAiCANの導入について報道いただきました。

2020/07/22

三重県鈴木英敬知事は、2020年7月21日の定例会見において、三重県の全ての児童相談所で児童虐待のリスクを判断する際にAI(人工知能)を活用する運用を7月から開始したことを発表されました。

リンク付 “児童虐待リスク”判断にAI活用…県内全ての児童相談所で運用開始 同様ケースでの一時保護の割合等を判断

リンク付 三重県|全国で初めて人工知能(AI)を活用した児童虐待対応支援システムの運用を開始します

このAIとして、弊社が提供する児童虐待対応支援システム AiCAN(アイキャン)を導入いただいています。

三重県様では昨年度(2019年7月)から2か所の児童相談所でAIを使った実証実験をされていましたが、今年度、本格導入し、6か所すべての児童相談所の本番業務でお使いいただいています。

弊社は、リスクを定量的に提示することで、職員様が多忙な時でも適時・的確なご判断をいただく支援をできる、三重県様の児童相談所の業務の高度化に貢献するAIサービスを提供していきます。

なお、報道において「職員よりもAIの方がより慎重に、虐待リスクを高く評価する傾向にあった」とのコメントをいただいています。

この傾向が何を意味するのかについては、7月7日のブログをご覧いただくと、より理解を深めていただけると思います。ぜひご覧ください。